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名古屋・愛知・岐阜の看板デザイン・看板リニューアル・看板会社は看板クリエイト|【事例あり】クリニックが看板リニューアルで成功するためのポイント7選

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【事例あり】クリニックが看板リニューアルで成功するためのポイント7選

クリニックの看板リニューアルのポイント

こんにちは!名古屋を拠点に全国の看板デザイン・施工を行う看板クリエイトです。
今回はクリニックの看板リニューアルについて!
クリニックの看板は、集患効果を高めるための重要な要素です。看板のリニューアルはクリニックのイメージを一新し、地域の患者に新鮮な印象を与える絶好の機会です。しかし、効果的な看板リニューアルを実現するためには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。
本記事では、クリニックの看板リニューアルで成功するための7つの重要ポイントについて詳しく解説します。

1.シンプルでわかりやすいデザイン

看板は一目で理解できるように、シンプルでわかりやすいデザインにすることが重要です。
複雑なデザインや過度な装飾は視認性を低下させ、メッセージが伝わりにくくなります。クリニックの名称やロゴを中心に、簡潔で直感的なデザインを心がけましょう。

【実例】地域密着型クリニックの看板リニューアル

当社に実際にご相談を頂いた地域密着のクリニックの実例です。
ある地域密着型クリニックでは、古くなった看板をシンプルでモダンなデザインに変更しました。
ずっと使用していた立て看板、駐車場の案内看板などが赤錆が発生して経年劣化していました。
全ての看板を塗装・シートの貼り替えなどを行いリニューアルすることになりましたが、より効果的にアピールし、集患できるように看板デザインを変更することになりました。

看板デザインでは、クリニックの名称とロゴを大きく配置し、背景には落ち着いた色合いを使用することで、視認性が向上し、新規患者の増加に繋がりました。

2.カラーの選択

看板のカラーは人々の心理に大きな影響を与えます。
例えば、青や緑は安心感を与え、赤やオレンジは注意を引きやすい色です。クリニックの雰囲気や提供するサービスに合わせて、適切なカラーを選びましょう。
また、色のコントラストを意識することで、文字が読みやすくなります。

【実例】カラーの工夫で集患効果を高める

あるクリニックでは、リニューアルの際にカラーを一新しました。
信頼感を与える青を基調とし、重要な情報を目立たせるために黄色をアクセントとして使用しました。この結果、看板の視認性が向上し、患者の関心を引くことができました。

3.文字のフォントとサイズ

遠くからでも見やすいフォントと文字サイズを選ぶことが重要です。
特に、クリニックの名称や診療科目などの重要な情報は、大きくはっきりと表示しましょう。読みやすいフォントを使用することで、メッセージが確実に伝わります。

【実例】見やすいフォントで患者の安心感をアップ

当社にご依頼が来たあるクリニックでは、フォントと文字サイズの見直しを行いました。
開業当初、デザイン性にこだわったこちらのクリニックは文字を小さくし、上品さと高級感を求めて看板を作られていました。
しかし、結果的に地域の人々にクリニックであること、診療科目も分かりにくく、クリニックの前を通過するクルマ・歩行者からの認知度が全くありませんでした。
では、ホームページで集患できているか・・と言えば、なかなか難しく、ご相談をいただきました。

こちらでは、クリニック名や診療時間を大きくし、読みやすいフォントを採用することで、患者からの問い合わせが増加しました。結果的に、明瞭な表示が、患者に安心感を与えたのです。
フォントサイズ、視認性を変えるだけで大きく変わったのです。

4.ロゴのマーク活用

クリニックのロゴは、ブランドイメージを強化するための重要な要素です。
看板にロゴを効果的に配置することで、クリニックの認知度を高めることができます。
ロゴが持つデザインやカラーは、全体のデザインと調和させることが重要です。

【実例】ロゴを中心に据えたデザインで認知度アップ

あるクリニックでは、新しい看板にロゴを大きく配置し、全体のデザインと調和させました。
ロゴを看板デザインに取り入れるとブランディング面でも、印象面でもよくなります。
何よりロゴマークによって記憶に残るきっかけにもなります。
これにより、クリニックのブランドイメージが強化され、地域の認知度が向上しました。

5.照明の活用

夜間でも看板が視認できるように、照明を活用しましょう。
LEDライトなどのエネルギー効率の高い照明を使用することで、夜間でもクリニックの存在をアピールすることができます。照明の色や配置にも工夫を凝らし、看板全体が均一に照らされるようにしましょう。

【実例】LED照明で夜間も視認性を確保

ある歯科医院では、看板にLED照明を導入させて頂きました。
すでにLED照明はありましたが・・なぜか暗い!とご相談を頂きました。
結果を言うと、前の看板業者さんが取り付けたLED照明は看板サイズと合ってなく、光量不足でした。
夜間でも看板が明るく照らされることで、通りすがりの人々にもクリニックの存在がアピールでき、新規患者の増加に繋がりました。

6.看板リニューアルに補助金の活用

看板のリニューアルにはコストがかかりますが、国や自治体から提供される補助金を活用することで、経済的な負担を軽減することができます。特に中小企業向けの補助金や、地域振興のための助成金制度を利用することで、看板リニューアルをよりスムーズに進めることができます。

【実例】補助金を活用してコストを削減

あるクリニックでは、補助金を活用して看板のリニューアルを行いました。
補助金を申請することで、総費用の半分以上をカバーすることができ、経済的な負担を軽減することができました。有名な補助金では小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)です。
看板クリエイトを運営しているデザイン事務所ZoDDoのブログでは採択されやすい補助金申請書の書き方も説明しています。

7.周囲の環境との調和を考える

看板はクリニックの建物だけでなく、周囲の環境とも調和させることが重要です。
周囲の建物や街並みに溶け込むデザインにすることで、地域の一部として自然に受け入れられやすくなります。また、環境との調和を考慮することで、地域住民からの好感度も高まります。

【実例】環境に調和したデザインで地域に愛されるクリニックへ

これは都市圏のクリニックの事例です。
住宅街にあるのに、患者さんが増えない、Google口コミに悪い評価ばかり書き込まれてしまうと言うご相談でした。私たちが打ち合わせに向かった際、正直言ってすぐに原因がわかりました。
クリニックの看板が周囲の環境と印象が真逆だったのです。
とにかく・・派手。見せ方も派手、広告戦略も派手でした。
理由を聞いてみると、開業時にコンサルタントに相談した結果、アピールしなければ集患できないと言われ、ドンドン過度なアピールへシフトしてしまったのです。
相談時に開業後のプレッシャーもありコンサルタントのアドバイス通り、看板デザイン・WEBサイトも派手な方向にした結果だったのです。

途中で、方向性を変えるのは違ったプレッシャーがありますが、ご相談の結果、周囲の環境に合わせた看板デザインを採用しリニューアルさせて頂きました。
地域の風景と調和するデザインにすることで、地域住民からの好感度が向上し、新規患者の増加に繋がりました。

まとめ

クリニックの看板リニューアルは、集患効果を高めるための重要なステップです。
シンプルでわかりやすいデザイン、適切なカラー選択、見やすいフォントとサイズ、ロゴの効果的な活用、照明の工夫、補助金の活用、周囲の環境との調和といった7つのポイントを押さえることで、看板リニューアルの成功に繋がります。

看板のリニューアルを検討する際には、これらのポイントを参考にし、地域の特性や患者層に合わせたデザインを選ぶことが重要です。リニューアルを通じてクリニックの魅力を最大限に引き出し、地域の人々に愛される存在を目指しましょう。