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名古屋・愛知・岐阜の看板デザイン・看板リニューアル・看板会社は看板クリエイト|看板業者によって何が違うの?看板費用やデザインについて

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看板業者によって何が違うの?看板費用やデザインについて

看板会社の選び方

事務所の看板、お店の看板を依頼する看板会社ってどこに依頼すれば良いか迷いますよね。
飲食店や美容院の開業時は内装工事も含めて、内装業者さんや大工さんに依頼していると思いますが、看板修理・看板リニューアルなど看板のみを依頼する場合に看板会社さんを探すと思います。

ネット上で「看板+地名」で検索すると出て来ますが・・・どこに依頼すれば良いのでしょうか?
今回は看板会社によって何が違うのか解説します。

看板会社によって何が違うのか?

たくさんある看板会社によって何が違うのでしょうか?
WEB検索で出てきた看板会社のホームページをチェックすると綺麗なホームページもあれば、古いホームページもあります。ホームページ上ではどこが良いのか素人から見ると全くわかりません。
実際に看板に携わる私たちが簡潔に説明します。

看板会社によって得意分野が違う

看板会社なので立て看板、壁面看板、野立看板など看板に関して対応は可能です。
「得意分野が違う」と言うのは看板会社によって見積に大きな違いが出てくると言うことです。
何が言いたいかと言うと・・・大きな看板を制作する場合。
看板工事をするためにクレーン、高所作業車などが必要になります。
大きな野立看板の場合は鍛冶屋さんが必要になる場合があります。
(鉄骨の基礎などを設置する業者)
看板を制作するにも大きな看板の場合は作業・収容する大きめの作業場が必要になります。

もし、大きな作業場もない看板会社に依頼する場合、見積金額が高くなる傾向があります。
その逆もあります。大きめの看板をメインに対応している看板会社に小さな看板を依頼すると、なぜか見積金額が高い場合があります。(不思議ですね。)

デザインが得意な看板会社・制作が得意な看板会社

これも得意分野の話になりますが、看板会社によってデザインが得意、制作が得意の違いがあります。
事務所の表札、工場内の案内プレートなど比較的シンプルでこだわりがない場合は気になりませんが、店舗の看板などお店の個性を表現したり、集客を考えると看板デザインは重要になります。
看板デザインが得意なのか、制作が得意な会社なのか判断する材料として、看板会社のホームページを見ると判断しやすくなります。

看板の企画・提案の違い

看板会社の違いとして看板企画・提案にも差があります。
実際に現場を見て親身になって提案してくれる看板会社もあれば、現場に行かずメールのやり取りで見積書を作成する看板会社もあります。(遠方の場合は仕方ありませんが。)
また、お店・事務所のどこにどんな看板を設置すると効果的なのか企画の有無にも違いがあります。

企画・提案が丁寧で細かければ比例して看板見積が上昇しますが、何年も使用する看板なので失敗するとしばらく引きづりますよね。(汗)
どこまでの看板会社を選ぶのかお客様側でも線引きが必要になります。

看板会社を選ぶ基準や参考について

ここからは看板会社を選ぶ基準・参考について解説します。
看板会社の弊社が選び方や参考を話すのも不思議ですが、遠方からのご依頼を頂いた場合にお客様の近くの看板会社に施工を依頼するケースがあります。(看板デザイン・企画は弊社で行います。)
その場合、どこの看板会社に相談するべきか探すことになります。
この経験をもとに選ぶ基準・参考について解説します。

看板会社のホームページを確認する

看板会社を選ぶ基準の一つがホームページです。
ストレートに言いますが、看板会社でホームページに力を入れている所は少ないです。(笑)
実際に看板会社のホームページを何者か見てみると古いものが多くありませんか?
看板会社は基本的に内装会社・工務店・建築会社など業者間で仕事を受注しているケースが多い業界です。なので、基本的に受け身の会社が多いのが実情です。
受け身と言うことは、看板を全く知らない一般のお客様(店舗オーナー・事業主など)への提案が苦手な看板業者も居ます。
工務店・建築会社などから図面付きで指示が飛んでくる方が業務的に楽なので。
看板会社から提案する必要もなく、指示通り作れば終わるわけです。

そのような看板会社とは違い、WEB集客に力を入れている看板会社は、一般からの依頼にも対応している経験が豊富な可能性があります。企画・看板デザイン制作もお客様目線で制作します。
ホームページを確認することは看板業者選びの参考に一つになります。

今までの実績を確認する

過去に制作した看板実績を確認しましょう。
ホームページに掲載されていれば良いですが、もし載っていない場合は見積時に見せてもらいましょう。実績を拝見すると色々とその看板会社のことがわかってきます。
実際に話ができる場合は、制作した看板について説明してくれると思います。
企画・デザイン・施工まで対応した場合は、なぜこのデザインを制作したのか自然と話してくれます。

見積金額だけで判断するのは注意が必要

ビジネスをする上で金額は非常に重要です。予算もありますし。
複数者から相見積を行う場合、一番安い看板会社に依頼するのも良いですが注意が必要です。
安い金額には理由があることを理解しておきましょう。
一概に看板と言っても複合板、インクジェットシートなど使用している資材に差が出る可能性があります。耐久性が低い資材を使用している看板会社も一部あります。
耐久性が低い場合は1年、2年で色褪せ・破れが発生するなどトラブルが起きることがあります。

いかがだったでしょうか?
実際に看板に携わる立場から看板業者によって何が違うのか解説させていただきました。
看板は長く使用するもの、集客にも関わってきます。
今回の内容を看板会社選びの参考になればと思います。