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名古屋・愛知・岐阜の看板デザイン・看板リニューアル・看板会社は看板クリエイト|看板の費用や料金の基準は?

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看板の費用や料金の基準は?

こんにちは!
お店や事務所に看板を設置しよう、看板をリニューアルしようと考えて際、「いくら費用が必要なんだろう?」って思いますよね。今回はお問い合わせ・打ち合わせ時によくご質問頂くのが看板の費用について説明します。看板を作る際の見積金額の基準についても説明します。

看板の見積料金の基準について

早速、本題に入っていきます。
新しく看板を作る時、今ある看板をリニューアルする時には看板業社に見積依頼をすると思います。何社か相見積するケースもあると思います。
相見積もりした結果、同じ内容でも各社まったく見積金額が違うことがあります。
これはなぜでしょうか?
まず看板見積書で記載される項目についてそれぞれ説明します。
(当社の見積書を基準とし、大体記載されるだろうと思う項目を説明します。)

看板の種類・仕様について

看板見積書の項目で初めに記載されるのが看板の種類・仕様です。
看板の種類というのは野立て看板、壁面看板、スタンド看板などの種類です。
仕様と言うのは看板のサイズ、素材になります。
横幅〇〇◯、縦〇〇◯という感じでサイズが記載され、複合板+インクジェットシートのように看板を作る素材が書かれています。
看板の種類と仕様によって見積金額が大きく変わります。

施工費用・諸経費

次に記載するのが施工費用・諸経費です。
施工費用は言葉の通り、看板を設置する費用になります。
野立て看板、立て看板の場合は「建て方」と記載が入っている場合があります。
壁面看板や突出看板の場合、2階・3階のように高い場所に設置する場合は高所作業車が必要になります。
高所作業車の費用も看板会社によっては施工費用に含まれているケースがあります。

細かい話になりますが、繁華街や大通りのテナントの場合は高所作業車を停車する際に歩道に乗り入れなければいけない場合があります。
その場合は道路占有の許可申請、警備員が必要になることがあります。
看板会社側で申請・警備員を準備しますが、追加で費用が掛かってくる場合があります。

諸経費と言うのは現場までの運搬費や看板を撤去した場合は、廃材処分費も含まれてます。

意匠制作費(看板デザイン費)

意匠制作費は看板デザイン費用を言います。
既存の看板をそのまま同じものを作る場合は掛からないケースがありますが、多くの方は看板デザインを新しくするので意匠制作費が必要になります。
この意匠制作費は看板会社によって費用はさまざまです。
すごく簡易的なデザインを作る制作会社の場合は安価ですし、デザインに力を入れて、数案提案する看板会社もあります。看板デザイン・プランニングにこだわるのか、こだわらないのか・・で看板会社選びは変わると思います。

看板費用の基準と費用を抑えるコツ

看板見積の項目について説明しましたが、ここからは看板費用の基準です。
基準と言うと誤解を招いてしまいますが、看板の金額が変化する理由について説明します。
第一が看板サイズが大きくなれば看板費用も高くなります。
3メートルよりも5メートルの方が当然高くなります。

ここで費用を抑えるコツですが、お客様側からサイズを指定するのはあまりオススメしません。(おいおい、偉そうだなって思われてしまいますが・・。)
理由はお客様側からサイズを指定された時点で、費用を抑える提案が難しくなるからです。
建材・資材にはメーカーから規定のサイズで販売されています。
看板でよく仕様する複合板を例に説明します。

複合板のサイズは大体、w1820、w1000のサイズが販売されています。
他にもサイズが販売されていますが、使い勝手の良いw1820、w1000が多く使われています。
ここでお客様側から「横幅2m50で看板作って!」と指示された場合。
資材のサイズから中途半端になります。 w1820を2枚?w1000を3枚で途中でカットするか・・。
でも、現場を見ると3mの看板が設置できそうです。
2m50も3mも仕様する資材はあまり変わりません。
正直、2m50で作ると勿体無いわけです。(こだわりがあれば仕方ないですが。)

「打ち合わせ時に提案すればいいでしょ!」と言われれば当たり前ですが、業者によっては指示されれば、そのまま動く会社も少なくありません。(汗)

そんなちょっとした小話ではありますが、看板サイズによって費用は大きく変わってくるので、費用を抑えて最大限にアピールできるサイズ提案を聞くのが一番と言えます。