2026.08.18
集客とアピールを考えたダンススタジオの看板企画・看板デザイン
こんにちは!
名古屋を拠点に店舗や事務所の看板デザイン・看板制作を行う看板クリエイトです。
今回は名古屋市中村区にOPENするダンススタジオの看板企画についてです。
お問い合わせフォームよりメールをいただき、お見積もり→ご依頼と言う流れとなりました。
ダンススタジオの店舗看板を考える

今回のオーナー様はスタジオの建物を1から建設されました。
所謂、新築物件というものです。
建設会社さんにご紹介された看板会社さんがあったようですが、セカンドオピニオンとして当社にお問い合わせ頂き、当社のプランに決めて頂いた流れです。
見えなければ看板の意味がない
看板のご依頼・ご相談を頂いて1番に考えるのが「見える看板を作ること」です。
「当たり前じゃないか!」と思うかもしれませんが・・意外とお客様が考えている看板が実はまったく見えないと言う事があります。
打ち合わせでお話ししていて、「え?考えてた看板サイズ・・見えないの?」とリアクションされることがあります。
建物の立地、周辺環境から総合的に判断して看板企画を提案していますが予想外の看板サイズ・設置場所なケースもあります。
企画内容の説明をしっかりさせて頂くと、多くのお客様が納得されます。
今回のスタジオオーナー様も根拠を解説して看板サイズ・設置場所を決めさせて頂きました。
壁面看板はサイズと向きで集客もアピール度も変わる

今回のダンススタジオは壁面看板を製作させて頂きます。
壁面看板は看板の代名詞と言える物です。壁面看板は「看板サイズ」と「向き」で集客できる看板となるかが決まってきます。
壁面看板の「看板サイズ」と「向き」についてそれぞれ解説していきます。
壁面看板・電飾看板について|名古屋、愛知の看板デザイン・看板製作|看板クリエイト
集客できる壁面看板の看板サイズについて解説!
看板サイズと言っても、サイズは大きさだけではありません。
横長の看板、縦長の看板と同じサイズでも縦と横があります。ここを忘れてはいけません
多くの方が看板は横長と言う先入観を持たれています。
建物立地や条件によっては横ではなく、縦で作る方がベストなケースがあります。
縦で看板を製作する場合はどんなケースなのか簡単に解説すると下記になります。
- 建物の側面(低い場所)に設置する場合
- 建物の正面に設置できないが前を通る歩行者・クルマにアピールしたい場合
- スタイリッシュな印象を与えたい場合
- 壁面の配管を避けて看板を設置したい場合
以上の4点の中で注目して頂きたいのが2点目の「建物の正面に設置できないが前を通る歩行者・クルマにアピールしたい場合」です。
クルマに最後までアピールできる縦型の壁面看板
私の経験上ですが、クルマの人にも長くアピールすることを考えた際、クルマのルーフ位置を考えるようにしています。クルマのルーフ=クルマの屋根ですね。
運転していると分かると思いますが、目的地に近づけば近づくほど上は見えなくなりますよね?
屋根があるのでクルマな近づくと視界が狭くなります。
歩行者と同じスピードなら問題ありませんが、40キロ〜60キロで走っている場合は視界はどんどん中央に寄っていきます。つまり、視界がどんどん狭くなり、認識する範囲も狭くなります。
縦型の壁面看板は看板の下っツラが長く視界に残ってくれるのでアピールしやすい看板になります。
ただし、すべての壁面看板が縦が良い!と言う訳ではないので条件を考えて縦も選択肢と言えます。
立地や視認性を考えて縦型の壁面看板に決定
今回のダンススタジオの壁面看板は縦型となりました。
オーナー様より店舗の正面に大きな看板を設置したくないと言うご要望があったので、大きな看板は建物の側面に設置となりました。
大通りからの立地、歩行者とクルマからの視認性(アピール)も考えて縦の壁面看板を提案させていただきました。








